6月1日から、新戦力が加わりました。消化器科の平松将人先生です。
平松医師は、まだ若手ではありますが、胃、大腸疾患の診療は経験豊富です。
物腰がやわらかく、すぐに人気がでそうな気がします。
四日市消化器病センターの次世代のホープとして、
主に内視鏡検査、ポリープ切除術、胃腸外来、消化器科病棟で力を発揮して頂きたいと期待しています。
当院での胃腸外来は
火曜日午前、水曜日午前、水曜日午後(第2週と第4週のみ)です。
原則、予約診になっておりますので、早めにご予約下さい。
2015年06月10日更新

本日、たいへん嬉しい報告がありました。
2名の看護師に内視鏡技師合格通知が送られてきました。
当院から通算12人の内視鏡技師が誕生したことになります。
頑張ってましたので本当に良かったです。自分の事のように喜んでしまいました。
フェイスブックに是非、後日認定証が送られてきたら、お二人さんの喜びのコメント
をアップしたいですね。
2015年06月4日更新
1ヶ月以上にわたる入院生活があり、そのうちベット上安静は2週間でしたが、自分でも驚くぐらい筋力低下が著しくリハビリをはじめています。
実は椎間板ヘルニアもあって入院前もリハビリは行なっていました。残念ながらまだ前と同じような負荷はかけられない状態です。使わない筋肉はどんどん退化してしまう事を実感しました。
当院では、肝臓がんの治療として肝動脈塞栓化学療法(TACE)やラジオ波凝固療法(RFA)を受けて頂き、通常約1週間の入院になります。その間だけでも筋力低下が進行することが多く、退院後骨折しないとも限りません。術後の体力、筋力回復目的にリハビリをとりいれ、社会復帰に苦労しないよう2年程前から取り組んでいます。
2015年05月26日更新