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医師ブログ

1月20日 出張講座を行ないました。

出張講座今回はピロリ菌について、四日市にある会社の社員さんに講義と胃カメラの実演を行ないました。
ピロリ菌は身近なテーマのか、皆様興味があるのか、会場に入りきれない方がでるほど盛況で、身を乗り出して聴いておられる方が見えました。

内視鏡胃カメラにたいする抵抗感をとるために鼻からの内視鏡を持参し、触ってもらってその細さを感じて頂きました。ポリープ切除術の実演で最高の盛り上がりを見せました。
その後、質問のシャワーを浴びる事になりました。私も沢山の熱心な方々を前に刺激を受けました。

様々なテーマで出張いたします。
もちろん眼科とかでもOKです。
依頼があれば日本はいうまでもなく、世界どこでも参ります。

2017年01月24日更新

新年あけましておめでとうございます

新年今年はなんと言っても、当法人の一大事業である新病院移転がまっています。
新規開業に関しては変化することも多く、つまずきと飛躍が紙一重になっており、特に頑張らなければなりません。
まずは、法人の方向性を職員全体で確認し、具体的な手順の情報を共有するため1月15日に社員総会を行ないます。
この場においてCI(コーポレートアイデンティティー)の発表から、新組織の発表などがあり、講師を招いた接遇講座を行ないます。
新時代の医療機関像が浮かび上がることになります。
当日の様子はFacebookでも報告いたします。

2017年01月6日更新

脂肪肝は遺伝なのか?

最近、脂肪肝に遺伝的因子があることが報告されています。
patatin-like phospholipase domain containing 3 geneというなんとも長い名前の遺伝子ですが、業界では「PNPLA3」遺伝子といわれ、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とNAFLDがない人の遺伝子を比較すると、この遺伝子のある部位の変異率がNAFLDの人は高かったというものです。
どんなに生活習慣に気をつけていても簡単に脂肪肝になりやすい人もいれば、適当でも脂肪肝になりにくい人がいるということになってしまいます。
まあこればかりは仕方ありませんが、脂肪肝は治療しなければいけない病気と認識されていますので、脂肪肝になりやすい体質をお持ちの方は、簡単に結果が出なくても心折れる事なくじっくり向き合っていくしかありません。

2016年12月27日更新