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医師ブログ

【え?このメンバーが病院の運営?〜嘘のようなホントの話〜】

四日市消化器病センターの朝の一コマで、私を囲んで朝礼を行なっているところ。

このメンバーは『法人本部』という部署に所属。

四日市消化器病センターには理事長室とか病院長室が存在しないため、私はというと、この法人本部のデスクが唯一の居場所。

(私の(前の)デスクが汚いのはご愛嬌)

 

 

 

現在、法人本部に配属されているのが、保健師、看護師、管理栄養士、臨床放射線技師、そして事務職になります。

それぞれにデスクが用意され、書類やスライド作成、勉強のため引き続きデスクに留まっていることもあれば、

この日は、例えば、看護師さんは透析病棟、管理栄養士さんは外来栄養指導室、

保健師さんは特定保健指導のためXX物流さんという感じで各所属員の出向先を確認

 

 

夕方には再集合して、各部署であった問題の共有と改善の提案を行い、また、経営会議にも参加して、状況報告や事業の提案を積極的に行います。

 

 

お気づきでしょうか?若い方が多いでしょ。

病院運営に若い方のセンスをとりいれるため新人さんも含まれ、早くから将来の幹部候補育成として経営感覚を養っているんです。

 

 

 

最初は『私、何をやったらいいんでしょうか?』と手探り感満載のコメントが

しばらくすると、病院の運営の仕組みを理解し、

『理事長、そのやり方は経営にもデメリットになりませんか?こんな感じのほうが、利用者さんの信頼感につながりますよ』

といった会話がでるようになるので、若い方のポテンシャルを感じますし、

私の舵取りの参考になることも多く、運営の強い味方というか腹心のような存在です。

 

 

いつも『私がおらんくても、君たちだけで病院を動かせるように、日頃から意識してください』と言い聞かせております。

 

 

 

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2026年06月30日更新

【月例の透析カンファレンス&ミニレクチャー】

四日市消化器病センターの透析センターで行われる

月に一回のカンファレンスです。

症例検討は、脳梗塞を患った透析患者さんのリハビリについて

どの程度介入するべきか?について討論

ミニレクチャーのテーマは、『穿刺時の痛みの原因と対策について』

透析患者さんは透析のたびに穿刺をしますが、

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その際なるべく痛みが少なくなるように、麻酔テープやクリームの使用、

穿刺場所の工夫について知識の共有を行いました。

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四日市消化器病センターでは『元気で長生きできる透析』

と『足と血管を大切にして快適な透析』を理念としています。

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2026年06月29日更新

【接遇通信が掲示されました〜セントレア研修レポート&サンクスカード〜】

四日市消化器病センター 管理棟に掲示してある『接遇通信』

今回は、ANA中部空港株式会社様によるセントレアでの研修の様子や

リニューアルしたサンクスカードについて

 

 

 

 

 

これは、病院理念の『東京の医療を四日市で』を達成するための

ワンピースと考えられています。

実感としても、スタッフさんの意識が向上し、

四日市消化器病センター(の接遇レベル)がすごくよくなったと

利用者様の声が届くようになりました。

 

 

 

 

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2026年06月28日更新