医師ブログ
左手の痺れのため頸椎MRIを撮りました
左手の痺れが気になり、
四日市消化器病センターで
今回は『頸椎のMRI』を撮影
簡単に言えば
頸椎の椎間板の変性や
靭帯が厚く硬くなることなどにより、
神経根や脊髄が圧迫され、
頚や肩の痛みや、
腕や手のしびれを生じます。
理学療法士さんが言うには
首を後ろに反る動きもよくないらしい‥
2021年01月9日更新
現金と電子マネー
現金払いした際のお釣りに
平成元年の100円とともに
『令和元年』の100円が混じっているのに
気がつきました

みなさんの周りでは
普通に流通してたのかもしれませんが
自分としては初めてだったので
ガン見

してしまいました。
私はどちらかといえばアンチ現金派
かなり前から電子マネーを使ってました。
『WAON

』
『SUICA

(今はTOICA

と相互利用になってますが)』
以上現役で使用中
ガラケーに『おサイフケイタイ

』
のアプリを入れて
以前は『モバイルSUICA』『EDY』
もたくさん使ってました。
ほとんどは
クレジットカード

に紐つけされる
ポイントが目的でした。
昨今感染

対策のため
紙幣

、硬貨の手渡しを避ける目的で
カード払いや電子マネーへの
流れが加速した感じですね。
今はたくさんの種類がありすぎて
正直ついていけません

電子マネーは気に入ってますが
もうちょっとシンプルに?
2021年01月8日更新
新しい時代に入った『肝臓がんに対する抗がん剤治療』
昨年の秋に
切除不能な肝細胞癌に対する抗がん剤
『テセントリク、アバスチン併用療法』
が承認されました。
『テセントリク』は
免疫細胞の働きを元気にして
(免疫細胞を守って‥かな?)
がん細胞へのを攻撃をアシストします。
ガンが成長する際に、ガンは新しい血管を作って
栄養を取り入れようとしますが、
『アバスチン』はその血管を作らせない薬です。
1~2時間の点滴を3週間ごとに繰り返します。
副作用はこのようなもの(図)があります。
効果ですが、大まかに言うと
CRとは〝ガンが消える〟
PRとは〝ガンが小さくなる〟ことです。
CRとPRをあわせて『約40%』の方に
効果ありですよということ。
(誇大広告ではありません

)
これは既存の『飲む抗がん剤

』を
上回る成績です。
もちろん生存曲線もよく

なってます。
肝臓学会の治療マニュアルは
『テセントリク、アバスチン併用療法』
が事実上第一選択

になってしまいました。
『肝臓ガンにたいする抗がん剤治療』
に〝新しい時代が来た〟と言えます。
四日市消化器病センター

でも
すでに
『テセントリク、アバスチン併用療法』
を順調に受けていらっしゃる
患者さんがみえますよ。
2021年01月7日更新