四日市消化器病センター 管理棟に掲示してある『接遇通信』

今回は、ANA中部空港株式会社様によるセントレアでの研修の様子や
リニューアルしたサンクスカードについて
これは、病院理念の『東京の医療を四日市で』を達成するための
ワンピースと考えられています。

実感としても、スタッフさんの意識が向上し、
四日市消化器病センター(の接遇レベル)がすごくよくなったと
利用者様の声が届くようになりました。
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2026年06月28日更新
PICC とは末梢挿入型中心静脈カテーテルといって、腕の静脈から心臓近くの太い血管まですすめて留置する長めのカテーテルのこと。
入れることができるのは、医師と診療看護師さん、またはその特定行為研修を終えた看護師さんに限られます。
診療看護師さんむけPICC挿入の学習サイト
https://cardinalhealth-info.jp/column/np-tokutei-nurse-picc-overview/

今回、食事摂取量が少なく、色々な種類の輸液を必要とする肝硬変患者さんに田中医師がPICCを挿入することになりました。

この手技は診療看護師さんなどへのタスクシフトとして全国的に増加傾向で、
私が直接介助の看護師さんに
『もうね〜僕も細いガイドワイヤーが見にくくなって君たちが『私たちで(PICC挿入を)やっておきました』って言ってくれるのを待ってるんだけどな〜』てつぶやくと
じっと田中先生の手技を見ていた姿が印象的でした。

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2026年06月27日更新
手術を行ったあと、ギプスの状態で松葉杖歩行でリハビリ開始です。

半月ほどで、ギプスカット。
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現在、こんな装具を使っています。
なんか、夏なのにスノボやスキーのブーツみたいですね。

後ろの調整具で足首の角度を少しずつフラットにしていきます。

リハビリとしては片松葉の訓練中
遅くとも8月中には装具もはずれて、落ちたであろう右足の筋力回復訓練となるでしょう。
目標は『産業医の工場巡回の時などで無理なく階段昇降が行える』が目安。
とりあえず、報告まで
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2026年06月25日更新