この時期
夜勤デビューの看護師さんが
ちらほらあります。
透析病棟で、今晩が初夜勤とのこと
👩『大丈夫です👌』
笑い声😃もでて
夜勤が意外にも楽しそうだった。
私が思うより
若い看護師さんはたくましい💪
しかし、初めての時は
きっといろいろ気苦労で
疲れも多いはず。
アイス🍧とコーヒー☕️差し入れてみた。
素直に喜んでくれた🙌
そして、消化器眼科病棟も
若い看護師さんが
頑張って夜勤していたので
おなじようにアイスを選んでもらって
👨⚕️『じゃ、ぼくはもう帰りますね👋』と
帰ったら
その後〝病棟から
『わーきゃー😱』騒ぎがあった〟
と報告を受けた
👨⚕️『どうしたん?』
👱♀️『先生、私のアイス持って帰ったでしょ?あのミルクティーのやつ』
👨⚕️『え?君、まだ選んでなかったん?ごめん、持ってくる』
自宅🏠と🏥往復した🏃♂️💨(近いけど)
(そこまで、騒がなくても😅)
まあ、今宵は患者さんも落ち着いており
看護師さんたちも楽しそうな夜勤だったので
安心した。
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2022年08月22日更新
8/28 地元鈴鹿で行われるスーパーGT
🏁🚗💨
観戦予定です
応援はGT300クラスの
Apr 30号車 GR86 GT
永井選手、織戸選手
がんばれ〜
こんなニュースも
https://news.yahoo.co.jp/articles/410851126a03aae1f31896ced1dd00faf19775ca?page=1
この競技用GR86って¥1億円って書いてある😅
とにかく
地元で入賞、いや表彰台🏆をみてみたい!
全力で応援だ🎌
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2022年08月22日更新
前編でお話しした
看護学生さんや
1〜2年目看護師さんの話
(FB)
https://ameblo.jp/yokkaichishoukaki/entry-12758931898.html
(アメブロ)
https://www.instagram.com/p/ChRGxd2Jxmb/
(インスタ)
https://www.yokkaichi-shoukaki.com/blog/5967/
(病院HPブログ)
その続きです
現在、私が、総合病院で働いていないので
昨今の内部事情の詳細はわかりませんが、
『(近隣の)XX病院で2年働いたけど
経験のない消化器を一度やりたくて‥』
のような理由で
総合病院から転職希望の20代の方が
四日市消化器病センターにも結構
面接にお越しになりますので
かなり若い看護師さんが流出しているはずです。
面接での印象どおり、勤務態度は
『優秀でまじめ』な方ばかりです。
ただ、皆さんというわけではありませんが
目のキラキラが少なく
どこか傷を負ったような感じもして
その予感が現実になることも
上司が慎重に見極めて
能力的には余裕のはずなので
『XXXXの資格を取ってみない?』
『そろそろ管理職を意識してみては?_』
というキャリアアップを推薦すると
『私には無理です』
『今、そこまで余裕がありません』
と及び腰になっておられます。
資格やスキルはできれば、
できるだけ若いうちに取得し(これ大事!)
あとは余裕を残しながら、見渡す感じで
〝アップデートだけでイージーモード〟
というパターンが、
意外に最も効率よく
キャリアを積めていけてます。
そして、一方1年目から
四日市消化器病センターに
就職している看護師さんは
『000やってみる?』
『え?私が?いいんですか?』
と超〜目をキラキラにして
食いついてくる方がほとんど。
前編でも述べました
就職説明会の頃のあの輝きが
そのまま続いてますね。
なので、
総合病院を退職せざるをえなかった
その方の社会人2〜3年後のまなざしも
違う経過をたどれば
きっと輝きつづけた可能性もあったのでは?
と悲しくなってしまうのです。
医療を目指し、偏差値の高い
医学部看護学科を卒業された方も
昨今では珍しくなく
すごく勉強できる方なんだろうと思います
厳しい実習を経て、学校でも
たくさん勉強して国家試験に通り
苦労して掴んだ夢の看護師免許。
医療を支える決心をして一緒に命を守る。
この貴重な医療資源を無駄にしてはいけない。
ですが、現実は有望な戦力が
無駄に消耗されていると感じてます。
『四日市消化器病センターなら
ちゃんと育てられるんですか?』
というお問い合わせについては
まず、
個人の資質が大きいのは否定しませんが
某病院で発生する
〝新人大量採用、
それに続く計算したような若い優秀な
看護師さんの大量退職〟
という構図は現在までありません。
新人さんの希望が強ければ
複数かぶってしまっても、今のところ
その部署にねじこんでいます。
転職していらっしゃった看護師さんに
『どうして最初にXXX総合病院に
就職しようとしたの?』
って聞いたことがあります。
『(親御さんが)「最初は大きな病院がいい」と』
『(学校で)なんとなくまわりの子がそうだから私も』
実は、最初に就職する病院ってすごく大事で、
大きな病院にありがちですが
『自分の行きたいところに配属されるか?』
『鉄のハートで自分の居場所を確保できるか?』
というのは結構ハードルが高いようです。
そして、世間でいうほど2回目以後の
転職が必ず成功するとは限らず
過去の事例ですと
現状が嫌になってその近くの病院へ
転職するケースでは案外
その後も苦戦が多いと聞いています。
自分のやりたい仕事ができそうだからと
その病院に転職しても
先輩や頑張って1年目からその部署で働いている
看護師さんを押しのけて
その仕事を横取りするには
相当な努力が必要です。
だから、そういった状況では
目のキラキラ感が
乏しくなってしまうんでしょうね。
ただ、上昇志向の強い転職や
遠方からのお引越しという
社会的事情に伴う転職は
うまくいくケースがほとんどと感じます。
看護師免許が取得できたことは、
それだけで才能がある方です。
自分の居場所は絶対にありますが、
それを掴むチャンスも実は意外に多くありません。
来年、再来年と就職を迎える看護師さんへ
どこなら自分のやりたいことが
達成できる可能性が高くなるか
就職先の内情も吟味して
初めての病院こそ自分にあっているか
慎重に選んで欲しいと思っています。
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2022年08月17日更新