6月14〜15日に日本肝臓学会総会に参加しました。新しい薬として、線維化(肝硬変化)を抑える薬、脂肪肝を改善する薬などの開発が進んでいるようです。もし、肝硬変が治る時代になれば「肝硬変は治らない」という常識が覆り、脂肪肝がいなくなれば肝臓専門医の存在価値が小さくなるのではと思ったりしました。
肝臓専門医 石原知明
2018年06月18日更新
「1歳になりました。もっと愛される病院へ」をテーマに開院1周年祭を行いました。
たくさんの方にお越し頂き、地域の皆様の期待の大きさを感じる機会になりました。
無料健康相談のコーナーでは時間いっぱいまでお待ちいただく方が途絶えず
昨今の皆様の健康意識は相当なものと思いました。
盛り上げていただいた大池中学校合唱有志の歌声には会場から「すごいね〜」と感嘆の声が上がり、
キッズダンス「ブラックベリー」の皆さんのキレと迫力あるダンスに目が釘付けになりました。
たくさんの方に応援していただいていることも実感いたしました。これからもよろしくお願いいたします。
理事長 石原知明
2018年06月12日更新
昨今、小さな病変を早期に発見、治療することの重要性が高まるなか、粘膜表面の色、構造をより自然に、より精細に観察するための内視鏡観察技術の開発が進められてきました。
狭帯域光観察は、毛細血管の集まりやそのパターンなどが鮮明に表示され、通常光による観察では見えにくかったがんなどの早期病変の観察において有用性が期待されています。
通常観察と狭帯域光観察は内視鏡のボタン1つで切り替えが可能であり、当院でも必要に応じ適宜切り替えることにより病変の早期発見に努めております。
病院長 栁本研一郎
2018年05月28日更新