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四日市消化器病センター

〒512-1203三重県四日市市下海老町字高松185-3
電話番号:059-326-3000
午前/8:30~11:30
午後/14:30~17:30
日曜祝日・土曜午後休診

医師ブログ

旭化成社内講演会&門脈圧亢進症学会

9月13日、14日は東京に出張でした。
まず13日は旭化成本社で「難治性腹水の治療」についての講演を行いました。
80名程でしょうか?熱心な方が多く私のほうがが質問にたじたじになる程でした。
旭化成社内講演会&門脈圧亢進症学会14日は東京コンベンションホールで行なわれた第24回日本門脈圧亢進症学会総会に出席、パネルディスカッション「CART(腹水穿刺濾過濃縮再静注法)は肝性腹水の予後を改善するか」のパネリストとして演題発表しました。CART限定のパネルディスカッションなので、細部の議論になり大変会場が盛り上がっておりました。
腎機能の保護を念頭に腹水コントロールを行なう事ではほぼ意見が一致していたとともに、CART自体が腎機能維持に有用で、腹水コントロールが難治と判断された場合、比較的早期より検討すべきとの方向性も示されました。

2017年09月19日更新

ソフトボール大会

ソフトボール大会ソフトボール大会四日市消化器病センターには、野球及びソフトボールチームがあり、9月10日に行われたソフトボール大会に出場しました。
私はまったくの素人ですが、打席に立たせて頂きデッドボールで出塁、内野ゴロなどの間に息も絶え絶えに走りホームに戻ってきました。結果は2連勝しないと決勝リーグには進めないところ1勝1敗でありました。大きな怪我がなく幸いでしたが、運動不足のおじさんたちがフル出場するのはキビシイものを感じます。代走でもいいので層を厚くしたいとおもいます。老若男女問わずチームを助けて下さい。写真の背番号4は私です。ソフトボール部だった新人社員にキャッチボールの相手もしてもらいました。今度は助っ人お願いします。
ソフトボール大会

2017年09月11日更新

「理想の病院は平屋」というこだわり

9月1日は防災の日で、もう過ぎてしまったのですが、新病院を設計する上での私なりのこだわりがありました。
東日本大震災の津波による被害はまだ記憶に新しい所ですが、幸い当院は四日市でも丘陵地帯にありますので、ここまで津波がやってくることはないと思っています。
しかし、東南海地震の震源地として三重県の可能性はよく話題になります。
設計に携わっている間、病院が火事になったら入院患者さんの避難をどうしようと考え続けた答えが「医療は1階で完結しよう」と思った事です。エレベーターが止まり、車いす、寝たきりの方が自分で降りる、またはスタッフが患者様を搬送するのは、いくら訓練されていても時間を要したり、パニック状態では困難を極めると思っています。

「とにかく窓から逃げ出せば命だけは助かる」そう考えて患者様が2階を利用しなくてもいい病院にしました。
なお、2階には会議室、職員室、更衣室、社員食堂などあります。

2017年09月9日更新