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医師ブログ

【TACEの副次的な目標〜肝臓がん破裂を予防するための肝臓がん治療】

土曜日の四日市消化器病センター

肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)が行われました。

今回、肝臓がん自体はそれほど大きくないのですが、

できた場所が問題で肝表面に突出するようにできた肝臓がん。

肝臓がんは脆く、血管を多く引き込んでいるため

表面がパリッと裂けて腹腔内に大出血を起こすことがあるんです。

 

 

これを予防する方法として、

肝臓がんを養う血管の血流を止めてしまうのも

肝動脈化学塞栓術(TACE)となります。

浦城医師が必要最小限の治療を完結し、

術後の確認CTでも肝臓がんへの血流が止まっていることを確認

患者さんも主治医も互いに破裂の不安がなくなって笑顔になりました。

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2026年03月28日更新

【骨密度が測定できる最新の機械が入りました】

四日市消化器病センターに最新型の

『骨密度測定装置』が設置されました。

四日市消化器病センターや四日市ヘルスプラス診療所では

たくさんの透析患者さんがいらっしゃいます。

 

 

自己管理されていても、リンや副甲状腺ホルモンが高くなりがちで

骨トラブルも続発し、定期的に骨密度をきちんと測定して

リスク管理を行う必要があります。

その他、過去に骨折したことがある、閉経後の女性、

アルコール摂取、運動不足、慢性腎臓病(透析前でも)、糖尿病、

膠原病や喘息によるステロイド内服も

骨粗鬆症のリスク因子になりえます。

 

 

そのような方は定期的な骨密度測定をお勧めし

その結果にて骨折予防も検討いただくのがいいでしょう。

 

 

 

私は骨折の既往はありませんが、

自己免疫性膵炎の治療中で、ステロイドを内服しているため

骨粗鬆症のリスクが高くなります。

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ということで、早速測定します。

 

 

 

結果👉年齢相応で普通でした。

よかったというか、これからも気をつけます

 

 

四日市消化器病センターでは

整形外科だけでなく内科(腎臓内科、消化器内科、糖尿病内科)

でも検査を受付しています。

 

 

 

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2026年03月27日更新

【今日はミステリーショッパーな職員検診をやってまいりました】

私も経営者でありながら

会社(法人)の一職員でもあります。

 

 

ということで、健康診断は、会社とその社員の義務でもあり

自分としても健康チェックのため重要な行事

採血、心電図、レントゲン、バリウムなどなど

検診を受ける立場として、看護師さんや技師さんに

お世話になると同時に、ミステリーショッパーのように

動線や対応を確認する機会にもなりました。

 

 

 

 

もちろん検診結果も気になりますが、

予防医療に力を入れている

四日市消化器病センター、四日市ヘルスプラス診療所の

検診を受けていただく方が快適にすごしているか

そのほうが気になってしまいました。

 

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2026年03月26日更新