土曜日の四日市消化器病センター
肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例とエコー下肝生検1例が行われました

今日も田中秀明医師の執刀による治療が行われ、すべて無事に完遂しています。
最近の傾向として、がんがエコーでとらえにくい場所であったり
大事な血管や心臓の近くにできた難しい症例が増えています。
これは『「大きな病院に治療を相談したところ田中先生でないと難しい」と言われ四日市消化器病センターを紹介された』
のようなケースが多くなっていることが考えられます。

田中医師の技術に関しては今更評価するものではありませんね。
それでは『その手術を支えるスタッフさん(特に看護師さん)はどうなのか?』と疑問に思う声があるのも知っています。
患者さんにとって看護師さんは状態観察のプロですので、術前術後のアセスメント能力が問われます。
結論!心配いりません。
なぜか?
1)専門病院たる所以ですが、同様の症例(肝臓がん治療)がくりかえされる
肝臓がん患者さんの看護を非常に多く経験し、若いながらその分野で超ベテランという看護師さんが複数います
2)専門の学会で勉強する
『日本肝癌研究会』や『日本肝臓学会』が病院の定める指定学会になっており
自己負担なく日本のトップの学会に参加できる環境が整い、勉強してきた内容を後日スタッフに伝達するシステムがあります。
昨年12月の肝臓学会西部会in 下関で
当院の看護師さんが『肝臓がんオペの周術期管理について』の演題がパネルディスカッションに採択され、座長の先生から『このデータは素晴らしい!そんな看護師さんがいてくれたら医師が安心しますね』と褒めてもらいました。
演題を聞いていた某大学病院の肝臓専門医が『先生のとこの看護師さん、ちょっとうちの病院で働いてくれないかな〜』と本気ともとれることを言われ
『だめですよ!あげません』と断りました。
3)もっと症例の多い病院に留学している
看護師さんから『本当に私たちのやっている看護のレベルは大丈夫なんでしょうか?』と自信がなさそうな声がきかれました。
肝臓がんの治療で全国的に有名な『虎ノ門病院』そして『順天堂大学(順天堂医院)』へ
当院との違いを実感してもらうため看護師さんを4日〜最長1ヶ月派遣したところ
『症例数はめっちゃ多いけど、うち(四日市消化器病センター)とやっていることは基本同じだった』と嬉しそうに報告してくれました。
4)私や田中医師が共通して働いていた病院のレベルを知っているので‥
もうおわかりですね
5)チームや病院規模が適切
肝臓がんチームは、消化器病棟から選抜された5人ほどの看護師さんから構成され、ローテーションでオペ介助から病棟管理まで一連を任されます。
同じ患者さんを入院からオペ、退院まで観察すると
『この患者さんは普段こんな感じではないけど』と異変に気づくセンスが高くなっています
大きすぎる病院は業務が細分化されすぎて、オペ部門と病棟は完全分離していますし
小さすぎるとその人しか携わっていない『ワンオペ』の状態になりやすく、
他人の目のチェックが働かなかったり、他の看護師さんにスキルを伝授する余裕がなかったりします。
経験則的にこの5人ぐらいのチームで回している感じが
切磋琢磨や助け合いによりレベルアップしやすいと感じます。
四日市消化器病センターは大きい病院の支店ではありません。
ちょっととんがった『専門』の病院であることがわかっていただけると思います。
さあ、いつものように反省会という『術後スイーツ』をいただく時間がきました
普段は地域のお菓子が多いのですが
今回は珍しく全国のみんなが知っている『シャトレーゼ』さんのロールケーキにしました
https://www.chateraise.co.jp/ec/default.aspx
安心のブランド、間違いのない買い物
おいしいに決まっている

四日市消化器病センターの肝臓がん治療も『安心のブランド、間違いない病院選び』
をずっと続けられるように、みんなで頑張ります
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2026年02月28日更新
アキレス腱断裂経過レポート
アクシデントから5週間
装具での治療開始1週間経過になります。
3段あった踵の調整具をひとつはずし2段にすると
やや足首が背屈した感じになります。
ハイヒールからミドルヒール?かな
確かに、患側のアキレス腱を触ると
切断直後には存在さへわからなかったのが
健側とくらべて明らかにか細いながら発達してきています。
肝臓がん治療でも、ラジオ波で焼灼した部位は
しばらくすると周囲から正常組織が覆うことがよくあり
人間の修復力ってすごいですよね
写真はリハビリの様子
まず、患側の足に体重の1/3〜1/2の荷重をかける感覚で歩きます
次第にかかとからつま先にも荷重をかけていくような
体重移動を繰り返します
19DDCF4E-4F55-47CF-B24B-F3DFD8A82173
正直、怖さはあるんですよね
地道にやるしかない
がんばります
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2026年02月27日更新
菰野町にある老人保健施設『友愛トピア』にて
令和8年度新入社員内定式が行われました。

実は四日市消化器病センターと四日市ヘルスプラス診療所では
昨年すでに内定式を終えていますが、
新卒高校生が多い友愛トピアの内定式は
卒業後に行われるのが原則で、
法人としては2回に分けて行うことになります。

私からは『皆さんには、可能性を追求してもらいたい。
待ちの姿勢ではなく、自分のやりたいことは積極的に
アピールしてほしい。』と申し上げました。
これに対し、新人さんは
『早く、仕事になれて戦力になりたい』
と力強く答えてくれました
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2026年02月26日更新