文字サイズ:

四日市消化器病センター

〒512-1203三重県四日市市下海老町字高松185-3
電話番号:059-326-3000
診察時間
午前/9:00~11:30
午後/15:00~16:30
休診日:土日曜・祝日

医師ブログ

【四日市で味わえる本格的な沖縄料理のお店】

四日市で沖縄料理を味わえるお店はいくつかあります。

ここは、諏訪栄町にある『がちま家』さん

https://uchina-gachimaya.com/site3.aspx

 

メニューが豊富で、沖縄料理の定番はいうまでもなく

創作料理的なものまであります

ドリンクは泡盛以外にオリオンビール、シークゥワーサー

さんぴん茶、ルートビア、ハブ酒なんてものも

 

今回はハイビスカスサワー(ノンアル)です

 

 

ジューシー、アーサ入りだし巻き卵

揚げ出しジーマーミー豆腐

 

 

 

タコスに

シメは『ソーキそば』

全部美味しく、めっちゃ沖縄気分に浸って帰ってきました。

 

 

たびたび沖縄に行けたらいいけど実際はむずかしい、

だから

四日市にこんなお店があるのはいいよね👍

 

 

#沖縄

#沖縄料理

#がちま家

#ソーキそば

#沖縄旅行

#ジーマーミ豆腐

#勉強できる病院

#日本一働きやすい病院

#四日市ヘルスプラス診療所

#四日市

#四日市消化器病センター

#東京の医療を四日市で

2025年03月17日更新

【国道1号線バイパス(北勢バイパス)延伸で早速走ってみた】

四日市ローカルネタご了承ください🙇‍♂️

 

本日16日午後3時

国道1号線バイパス(北勢バイパス)が延伸され

ここ四日市消化器病センター周囲の道路事情は

大きく変わることになりました。

 

開通した道路は、四日市消化器病センター前の

国道365号(通称四東(よんとん)道路)と交差し、

名古屋方面では桑名市街へ

鈴鹿方面では四日市市街へのアクセスが圧倒的に改善されました。

ということで、生憎の雨☔️ですが、早速🚗走ってみました。

まずは、桑名方面へ

これが、難工事といわれた

名四カントリー⛳️さんの真下を通る

『坂部トンネル』

四日市市内最長のトンネルですが

意外とあっけない

 

これで桑名も楽勝というのもあるが、

静岡東京方面への伊勢湾岸道を利用する場合は

このまま川越インターまで突き切るのも

〝アリ〟と思えるほど革命的

 

 

そして、Uターンして四日市市街方面へ

CE485693-CE88-4524-A310-B9EFB32A3FAD

物珍しさなのか、構造的にイマイチなのか

国道365号との交差点では

初日から渋滞気味になっています。

ここは、なんとか立体交差で

設計してほしかったかな‥

 

 

 

西坂部交差点からは、信号もなく快適に

あっさり『おびジャ(地元俗称:イオン尾平店)』付近の

国道477号に到達します。

4460947A-986F-4C64-8515-4331B98ABF6F

これで、四日市消化器病センターから

四日市市街にむかう場合に

『生桑』という渋滞名所をさけることができそうです

 

 

ただ、海岸に近い四日市市内の旧国道1号や

国道23号線の渋滞がなくなるか?といえば

やはり『四日市臨港道路』の開通

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffa6aaf5ef5f91b2e427b88bd829a8e89a914294

のほうが効果的なきもいたします。

 

 

 

ともあれ、四日市消化器病センターに通勤、通院の方々にとって

大きな変化であることは間違いありません。

 

 

関係者の皆様、ありがとうございました🙏

 

 

#四日市消化器病センターが近くなります

#名四カントリー

#北勢バイパス

#坂部トンネル

#国道1号

#桑名市

#川越町

#四日市市

#桑名

#伊勢湾岸道

#勉強できる病院

#日本一働きやすい病院

#四日市ヘルスプラス診療所

#四日市

#四日市消化器病センター

#東京の医療を四日市で

2025年03月16日更新

【肝臓がんも生き残りをかけて栄養血管をひきこみますので、こんな治療になります】

四日市消化器病センターでおこなっている肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)ですが

これは、肝臓にできた肝臓がんに栄養が行かないよう、その栄養血管に

抗がん剤と塞栓物質(血管をわざと詰まらせるもの)をいれて兵糧攻めのようにする治療です。

 

ということで、大抵は肝動脈という血管からがんの栄養血管が出ていることが多く

肝動脈の枝分かれをカテーテルで選択して治療します。

このような治療は、普通に問題なく完遂することができることが多いのです。

 

先週の症例ですが、なんどか治療した過去があり、そんな肝臓に新しいがんができた場合、

治療を繰り返してきた肝動脈からは、そもそも血流が少ないので、

肝臓のそばを走る下横隔膜動脈や副腎動脈などの枝から

がん自体が、血管を新生する物資だしながら補給線を確保しようとします。

 

 

今回できた腫瘍は、腹部ではなく、心臓や肺に近い胸部の『内胸動脈』から

栄養をもらっている肝臓がんでした。

カテーテルも胸部から長い経路で

足の方へ誘導する必要があったのですが

浦城医師は

『たいへんやったけど、予定通りできた』

と頑張ってくれました。

私も内胸動脈からのTACEは記憶にありませんでした。

 

 

 

医療関係の方以外には、少し難しいお話かと思いますが

〝難しくレアな症例でも諦めずに治療する〟四日市消化器病センターの特徴がでた

症例でしたので、ブログに載せたくなってしまいました。

 

 

 

#肝臓

#肝臓専門医

#肝臓内科

#肝硬変

#肝臓がん

#諦めない肝臓がん治療

#肝癌

#TACE

#肝動脈化学塞栓術

#RFA

#ラジオ波焼灼術

#四日市

#四日市ヘルスプラス診療所

#三重県

#四日市消化器病センター

#東京の医療を四日市で

#オペ看

#看護師

#勉強できる病院

#助け合う病院

#楽しい病院

#日本一働きやすい病院

2025年03月15日更新