こんにちはリハビリ課スタッフです。
本日は補装具についてご紹介します。
装具つける目的は弱い場所や怪我をした場所などの支持性の向上や保護を主な目的としています。
目的に応じてプラスチック、金属、伸縮性のある素材などを使用して作製します。
写真のものは長下肢装具で、膝上の支持が出来ない方でも支えが向上して
立てない方でも立位保持や歩行動作に結びつけることが出来る場合があります。
作製には医師の指示が必要ですが、靴などと同様ご興味のある方は一度リハビリスタッフまで
お問い合わせください
リハビリテーション課 宇野
2024年07月25日更新
肺がん検診を受けられた方 人間ドックで肺を受けられた方
お疲れ様でした。検査結果は届きましたでしょうか
異常なしの方は来年も受診していただけたらと思います。
要精査になられた方は必ず受診をお願いします。
要精査の場合、肺の時はCT検査をさせていただくと思います。輪切りの状態で肺をみますので
詳細に診断できます。
たまに前も大丈夫だったから今年も大丈夫だと思うから受けなくても‥という方も見えるかと思いますがが確定ではないですし、昨年無かったのに今年にはある事も!
ですから必ず受診してください
放射線課 中川
2024年07月24日更新
視力検査の際に乱視だから見えないと言われます。
乱視のない患者様にも乱視があるからと言われることもあります。
さて、乱視とはなんでしょうか?
乱視は、屈折異常の1つです。
屈折力が屈折点により異なるために、焦点を結ばない状態のことをいいます。
乱視は焦点が2つあるのでどこにもピントがあっていない眼と言えます。
正乱視と不正乱視があります。
矯正方法としては、眼鏡やコンタクトレンズなどがあります。

医療技術部 谷
#視能訓練士 #眼科
2024年07月23日更新