月一回の症例検討会&ミニレクチャーの日。

勉強会のテーマ〜その1『自己抜針予防グッズ』〜
透析中患者さんのシャントには脱血用と返血用の針が入り
体外装置へ毎分200mlの血流が回っています。
うっかり針など自己抜針することがあれば、
かなりの血液を失ってしまうことになりかねません。
そこで、透析病棟の看護師さんが自己抜針を予防するグッズを紹介してくれました。
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〜その2『透析患者さんの急変対応』〜
透析と飛行機は似ていると言われますが、
『魔の11分』といわれ、飛行機事故が離陸時3分と着陸時8分に集中するように、
透析患者さんに異変が発生するのは、透析開始直後と返血前後に集中し、
血圧低下、脳卒中、心臓発作、痙攣など様々な事案を想定しなければなりません。
めったにないことですが、これらの病態、予防、対策などを再確認しました。

臨床工学技士さんからはケースカンファレンス(9月編)

いずれも、今後のリスクヘッジにつながる重要な内容でした。
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2026年09月29日更新