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医師ブログ

【エコーの端子を使いわける肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)】

肝臓オペチームが活躍する土曜日の四日市消化器病センター

ラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。

四日市消化器病センターのラジオ波治療はCT室を借り切って行いますが、腫瘍を認識するのは、あくまでエコーが主役です。

 

 

リアルタイムで針の位置を確認して、危険な血管や臓器を損傷しない方法は、エコーガイド下穿刺がもっとも優れているからです。

 

今日の症例も、簡単なケースではないのですが、3種類のエコープローべ(端子)を用意します。

 

 

 

一つは、浅いところ用で、肋間動脈など刺さないよう、このエコーで穿刺位置を決めます。

 

 

そしてやや浅い肝臓がんは、小さなプローべが活躍、

 

 

深いところは一番大きなプローべを使います。

安全な手術は、術者のスキルは必須なんですが、同時に手間(時間)と多くの機器(お金)が必要なんです。

 

 

〝ここには一切妥協しない〟のも四日市消化器病センター肝臓オペチームの考えになっています。

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チームワークのブラッシュアップを繰り返して手技や手順も確立され、今回もスムーズにことが運び、無事に手術を終えることができました。

 

 

さあ、恒例の術後スイーツは、新潟県の芸術的な創作和菓子のお店

『越乃雪本舗大和屋』さんの

https://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp

『夏まつり』と『夕すずみ』

赤と黒の金魚が泳ぐゼリー

『夏まつりで金魚すくいの帰り道』

といったワンシーンを商品化

ずっと見ていたくなりますが、冷やしてから金魚を含めていただきます。

 

ぶどうの味もさわやかで、見た目と味の両方に満足するお得なおやつ。

 

 

ぜひみなさんもご賞味くださいね

 

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2026年07月5日更新