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医師ブログ

【やや大きめの肝臓がんを3本の針で一気に仕留めました】

土曜日の四日市消化器病センター。

肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。

前回は小さい肝臓がんを仕留める話でした。

今回は逆にサイズの大きながんを治療します。

 

 

今や肝臓学会の肝臓がん治療アルゴリズムでは

肝機能や場所にもよりますが、直径4センチまでの肝臓がんはRFAの適応があります。

 

ただ、1本の針では焼き残しができてしまうこともあり、同時に3本の針を刺して一気に仕留める作戦です。

 

 

田中医師が、最も効率のいい穿刺ラインを考え、綺麗に腫瘍を貫きます。

 

 

 

3本の針を穿刺した後の3D CTは芸術品のようでした。

必要にして十分な焼灼がえられていることでしょう。

さあ手術も無事終わり、恒例の術後スイーツは、スタッフさんたちからのリクエストが多かった

卵卵ふわぁ~む四日市店さんの卵卵シュー

https://ranranfarm.com/?mode=f5

 

 

このシュークリームは独特ですが、まさに『たまごのクリーム』といってもいいほど、卵好きにはたまらない逸品

 

 

なにやら『今度は卵卵ふわぁ~むさんのプリンがいい』とすっかり卵卵推しのスタッフさんたちが多くなってます

 

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2026年05月9日更新