今日は、私が産業医をおおせつかっているいなべ市の事業所様で
私と保健師さんと新人保健師さんも加わり3人で安全衛生講話でした。

テーマは『熱中症対策と心臓マッサージ、応急処置の仕方』
まずは『熱中症』対策
もうすでに熱くなってきた2026年〝五月は夏〟の認識でいいでしょう!
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最近は気温より、湿度の要素もくわわった暑さ指数『WBGT』でそのリスクを判断することが多くなっています。
体を徐々に暑さに慣らしていく『暑熱順化』もだいぶ知れ渡るようになり、
工場内での水分アクセスやクーリングスペースなどよく考えられている事業所様も多く
以前よりみなさまの予防意識は高くなっているとおもいます。

続いて、怪我や緊急時の応急処置
包帯の巻き方から、本物のAED と人形を使って、心臓マッサージの実践。
帯同の若い保健師さんがやたら力加減といい上手だったのが印象的👏
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あと、緊急現場での基本中の基本なんですが、なるべく多く叫んで『ヒトを呼ぶ』
安全なところに人を運ぶ、救急車を呼ぶ、心臓マッサージする、AEDを探す、
緊急事態に詳しい人、パニックにならずに冷静に判断する人が近所にいる可能性を高める!
これ、一人じゃ無理ゲーですよね。
教科書的に書いてないこともあるんですが、人手は多い方がいいんです。
こんなお話をしてまいりました。
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2026年05月12日更新