月に一度の透析患者症例検討会の日です。

今日は、各シフトの患者さんで血圧低下を起こしやすかったり
閉塞性動脈硬化症(ASO)から壊疽に進展しかねない患者さんのフットケアについて討論されました。

さらに、残念ではありますが、亡くなられた患者さんの背景や原因の検討(デスカンファレンス)を行うことがあり、
『心臓も悪くなんとか維持透析を行っていたが、末期心不全としてこれ以上の治療はなかったのか?』
『この方にとって最後の入院生活は快適だったのか?』
『超高齢ではあったが老衰という診断でよかったのか?』などを皆で検証します。
四日市消化器病センターの透析センターは
『元気で長生きできる透析』
『足を大事にして快適な透析』を理念とし
透析患者さんが全国平均より約1年寿命が長いとのデータもあります。
この症例検討会がチーム医療の重要な機会であることは間違いありません
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2026年04月7日更新