土曜日の四日市消化器病センター
恒例の肝臓がんにたいするラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました

いつも〝肝臓がんを焼灼し〟と表記していますが、いったいがんを何度🌡️で焼いているのでしょうか?
今日は、その疑問に答えるべく、臨床工学技士さんが操作するジェネレータを見てみましょう。

その画面にはラジオ波の針先温度が表示されていますが、焼灼中の針先2-3センチ以外は冷却水が循環することで
むしろ10~20度と表示されています。
約10分の焼灼を終えると、冷却水の循環が停止し、実際の針先温が表示され大体80~90度になります。
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熱心な田中執刀医やスタッフさんとともに、とても〝熱い〟治療を行なっていることがおわかりいただけるとおもいます。
さあ、無事手術が終わり、今回の術後スイーツはまだまだ暑い日々が続くなか
看護師さんたちの強い強いご希望により、みんな大好き31サーティーワンアイス🍨

四日市生桑店で、なるべくたくさんの味をGETしてきました。
想定どうりに『私、この味〜』とアピール開始
想定以上にもりあがる
『みんな、元気ね』そして、めっちゃ楽しそう!
熱い治療のあとは、熱い人間にたいする冷たい治療🍨で
元気になったスタッフさんたちでした
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2025年09月20日更新