文字サイズ:
採用情報

医師ブログ

【透析病棟の新人看護師さんに密着】

だいぶ病棟のお仕事に慣れてきた

新人看護師さんの回診です。

今日は、リアルな透析病棟での

お仕事ぶりを拝見しました。

回診

 

検温につづき

『腕の音聞きますね』と

患者さんの腕に聴診器を当てていますが

これは、透析患者さんの

シャントの音を聴いているんです。

 

シャントが閉塞すれば

そこから透析ができなくなり

患者さんは

『命の次にシャントを大事なものと思っている』

とまで言われます。

 

回診では、体調の把握

体温、血圧、酸素濃度などとともに

シャント音を

必ず確認することになっているんですよ。

 

彼女は、すでにシャントのオペにも入り

執刀医の介助者として大活躍しています。

 

なお、

四日市消化器病センターの透析病棟は

病室のベットサイドでいつでも

透析ができるように設計されている

日本でも珍しい作りになっています。

 

実はメリットが大きいのですが、

なぜかわかりますか?

 

#透析患者

#透析

#人工透析

#看護師

#新人看護師

#やりたい仕事

#1年目から4番打者

#病室で透析

#快適な透析

#フットケア

#腎不全

#四日市

#四日市消化器病センター

#東京の医療を四日市で

#シャント閉塞

#シャント

#シャント手術

#足と血管を大事にして快適な透析生活

#長生きできる透析

2023年12月9日更新