装具をつけるより、普通の靴を履く時間が長く
ぱっと見『よくなりましたね〜』って言われます。
確かに、健側とほぼ同じぐらいに足関節可動域は広がってきました
問題は筋力なんです。
歩く姿を見ていただくと、右足の動きがしなやかでなく、すぐ楽をしようと開脚傾向になります。
今日はリハビリでした。
理学療法士さんが不安定な『スポンジの上に立ってください』という
自分ではまっすぐ立ったつもりでも
右足を庇って左のつま先のスポンジの窪みが大きく
『ほら〜左に重心かかっちゃてます』

『腰を突き出して、手を後ろに持ってきてバランスを取ろうとしてますよ。
楽しようとしてはいけません!』
私が泣きそうに反論
『そうなっちゃうんですよ!』
そのうち右下腿の筋肉がプルプルと疲労痙攣を始める
残念ながら、筋力がまるでない
『こんなんで、まともに階段上り下りできるようになるやろか‥』がっかりしていると
『まあ、そんなもんです。前より良くなってますよ!ぼちぼちやりましょう』
厳しい後には、優しい言葉をかけてくれる理学療法士さんたちです
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2026年04月10日更新