こんにちはリハビリ課スタッフです。
今日も以前に引き続き物理療法機器のご紹介します。
牽引療法機器です。交通事故後の頚部痛や腰椎椎間板ヘルニアの方が
よく使用されます。 首なら体重の12分の1から6分の1
腰なら6分の1から2分の1の強さで牽引を行います。
引っ張ると気分が悪くなる方もあり注意が必要ですが、
牽引する周囲の筋肉や皮膚などが伸びて痛みや突っ張りが楽になる方もみえます。
リハビリテーション課 宇野
2023年07月10日|