こんにちは!医療技術部の横山です☀️
今日はリハビリ室に置かれている色々な歩行補助具を紹介します。
歩行補助具とは、何らかの原因により歩行困難が生じた場合に、歩行能力を維持あるいは獲得するために用いる道具です。 歩行補助具の使用目的は基本的には支持と保護の2つに大別され、支持は補助や機能の代償、保護は免荷や予防などがあります。
歩行補助具の適応は、①歩くときに必要な筋力が低下している ②足の関節が硬くなっている ③ 痛みがあって姿勢を保持できない、もしくは力を発揮できない ④立位バランスが悪い⑤視力や感覚の低下で段差などの形や奥行き・距離の認識が不十分 などです。
当院入院時、もしくは外来通院時には身体機能に合わせて歩行補助具を提供し、安全な生活が送れるような歩行補助具の選定や訓練として利用しています。
12月になり寒くなってきましたので、体調に気を付けて過ごして下さい⛄️
2023年12月7日|










