今回はPICCという
(Peripherally Inserted Central Catheter)
末梢挿入型中心静脈カテーテルを入れました。
PICCはややカロリーの高い輸液をする場合や、
頻繁に静脈注射を行わなくてはならないときに入れます。
感染や挿入時のリスクも少ないのが特徴で、長
期間にわたって使用できます。
通常上腕から挿入し、カテーテルを
心臓の近くまで進めて留置します。
この手技に関しては、医師または
特定看護師や診療看護師という
資格を取得した一部の看護師さんしか
行うことができません、
通常、患者さんの利便性を考え
利き腕ではないほうで、かつ
肘の近くは、腕を曲げると滴下が悪くなるので
上腕の静脈に狙いを定めて入れます。
挿入の準備中
技師さんに血管エコーでアシスト
看護師さんに直介も頑張ってもらったんですが
脱水気味なのか、針を進めると
狙った血管がへちゃげてしまいました。
結局、患者さんの利き腕側の上腕に
入れさせてもらいました。
(こちらは1発で仕留めました)
患者さん、そして一緒に頑張ったスタッフさん
お手数をおかけしてごめんなさい🙇♂️
患者さんに『入れにくい血管でごめんなさい』
って言われて、逆に謝られてしまった。
私『いえ、そうではなくて‥‥‥😞』
精進いたします。
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2022年07月20日更新