京王プラザホテルで行われた消化器病学会総会にて発表して参りました。 最近では黄疸が出現しかなり状態の悪い肝硬変による腹水でも積極的に腹水穿刺や強力な利尿剤を使って治療され、生活の質の向上につながっているケースが多く報告されるようになってきています。個人の希望も考慮し、社会的背景を考慮した治療の選択が重要になってきていると感じました。
2016年04月22日更新