1ヶ月以上にわたる入院生活があり、そのうちベット上安静は2週間でしたが、自分でも驚くぐらい筋力低下が著しくリハビリをはじめています。
実は椎間板ヘルニアもあって入院前もリハビリは行なっていました。残念ながらまだ前と同じような負荷はかけられない状態です。使わない筋肉はどんどん退化してしまう事を実感しました。
当院では、肝臓がんの治療として肝動脈塞栓化学療法(TACE)やラジオ波凝固療法(RFA)を受けて頂き、通常約1週間の入院になります。その間だけでも筋力低下が進行することが多く、退院後骨折しないとも限りません。術後の体力、筋力回復目的にリハビリをとりいれ、社会復帰に苦労しないよう2年程前から取り組んでいます。
2015年05月26日更新