胃カメラが、好きな人はそうそういません。
おそらく、昔検査したとき喉の通過時の不快感でトラウマになっているか、受けたことがなくても風評で「つらいものだ」とすり込まれているから、こわくなるのだと思っています。
これを打破するのはどうしたらいいのでしょう?普通に思いつくのは
1)細いカメラを使う。
(初めての人は視覚的に安心されます。場合によっては鼻からも考える)
2)そもそも、上手な医師にやってもらう。(特に初めてのとき!)
3)薬で喉の反射を出にくくする。
こんなところじゃないでしょうか。
これらは当然やっているんですが、一度受けた方で反射が出やすい人は結果用紙に一人一人の状態を記載し、次回の検査の参考にします。そして、フフフ!ブログではかけない企業秘密のような工夫をしています。思い切って胃カメラ受けてみます?
2014年09月8日更新