透析を行う上で、毒素をとりのぞく『ダイアライザー』が重要なのは間違いありません。
血液をダイアライザーに送り抗凝固剤を混ぜ、しかもそのスピードを調整するコントローラの役割をするのが『コンソール』といいますが、透析患者さんの安全に欠かせない重要な機器となります。

このコンソールもAIが入ってきて、患者さんの血圧低下を感知して血流量を落としたり
プライミング(回路を満たす作業)から終了時の回収もフルオートで行うものが登場。
さらに、電子カルテと連動しバイタルの自動記入も行うなど進化が著しいものです。
医療者の負担源(危険の発見、労働時間短縮)を担う役割が大きく、
それが患者さんへの安全につながっていきます。
まず最新のデモ機を使い、使い勝手などを、
医師というより看護師さんや臨床工学技士さんに聞いてみます。
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やっぱり、最新のものはよくできているそうで、
年次的に古いものから順次更新する必要も大きくなっていると感じます。
当院の透析センターでも何社かの製品を使い比べ、
最新機種へ更新の準備に取り掛かっているところです。
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2026年05月1日更新