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医師ブログ

【日本肝臓学会 in 新潟 2日目の参加〜こんな感じでした〜】

いや〜朱鷺メッセ、会場が縦に長すぎ!

松葉杖での移動が大変でした。

1)昨今肝細胞癌の化学療法がもてはやされているが、それだけでは限界もあり、

TACE(肝動脈化学塞栓術)やRFA(ラジオ波焼灼術)を併用できるならそれを治療の軸にすべき

 

 

2)肥満を伴った肝硬変患者さんの栄養指導は、高栄養にするのか低栄養にするのか?

 

 

3)朗報!初のMAFLD(脂肪肝)の治療薬として何かと話題の『マンジャロ』が保険収載へ

 

 

4)特別企画として

『南鳥島のEEZ内に大量のレアアースを発見した東京大学の先生の特別講演』

があり、

 

 

国益を考えて情報開示のタイミングを計算した

 

 

このプロジェクトが米国との共同開発になったのは、停滞を打開するための私から高市総理への入知恵だった

 

 

こんな裏話が暴露されたことが面白い

 

 

 

総じて趣向を凝らし会長さんのこだわりが見える学会でした。

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企業展示では

『オルガノイド』の肝臓模型が目立ってました。

今回、肝臓オペチームの看護師さんも勉強に来ていましたが、

色々なセッションに顔を出されたとのこと。

ご自身にとって興味のある内容が多かったようです。

もちろんせっかくの『新潟』ですから、美味しい新潟米を基礎に

名物『たれカツ丼』や新鮮な魚介類を堪能してきました。

 

 

 

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2026年06月19日更新