この、石原知明さんという患者さん

アキレス腱断裂して手術を行い、
夜間の痛みが強く四日市消化器病センターに入院していたんです。
整形外科の山本先生や病棟の看護師さんが心配して『無理せず、安静に』
患者 石原『承知しました🫡』

痛みどめ(アセリオ)の点滴しながら、
他の肝硬変患者さんの腹水を抜いたり、
消化器外来4診に出入りしたり、
透析センターでカンファレンスに参加したり

産業医らしいので、外出しては工場をうろうろしたり
担当の看護師さんが、
👩⚕️『患者(石原)さんがいつも部屋にいなくて、
バイタル(血圧や酸素濃度)が測れないんです😭』
って困った顔してました。

そういえば『しばらく髪の毛が洗えない』って言うんで
看護師さんが洗って
『めっちゃ、気持ちええな〜上手やな〜』
って気持ちよさそうな顔してたっけ‥

まあ、入院中のご飯が美味しくて
食事の時間だけは病室に戻ってくるんですけどね
そんなこんなで、無事退院の運びとなりました。
〝四日市消化器病センターの医者が
四日市消化器病センターに入院するとどうなるか?〟
がご理解いただけると思います。
なお、この患者さん
『入院中やんちゃしてたけど、病棟の看護師さんは優しいので
許してくれるんじゃないか?』って、他の人に喋ってたそうですよ。
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2026年06月15日更新