四日市消化器病センターに最新型の
『骨密度測定装置』が設置されました。

四日市消化器病センターや四日市ヘルスプラス診療所では
たくさんの透析患者さんがいらっしゃいます。
自己管理されていても、リンや副甲状腺ホルモンが高くなりがちで
骨トラブルも続発し、定期的に骨密度をきちんと測定して
リスク管理を行う必要があります。

その他、過去に骨折したことがある、閉経後の女性、
アルコール摂取、運動不足、慢性腎臓病(透析前でも)、糖尿病、
膠原病や喘息によるステロイド内服も
骨粗鬆症のリスク因子になりえます。
そのような方は定期的な骨密度測定をお勧めし
その結果にて骨折予防も検討いただくのがいいでしょう。
私は骨折の既往はありませんが、
自己免疫性膵炎の治療中で、ステロイドを内服しているため
骨粗鬆症のリスクが高くなります。
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ということで、早速測定します。
結果👉年齢相応で普通でした。

よかったというか、これからも気をつけます
四日市消化器病センターでは
整形外科だけでなく内科(腎臓内科、消化器内科、糖尿病内科)
でも検査を受付しています。
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2026年03月27日更新