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医師ブログ

【患者さんの事情にも合わせて治療する四日市消化器病センターの肝臓がん治療】

土曜日の四日市消化器病センター

肝臓がんに対する肝動脈化学塞栓術(TACE)と

ラジオ波焼灼術(RFA)が行われました

 

 

今日は、患者さんの事情が特殊なケース

 

 

 

TACEは血管造影時に技師さんの合図で

患者さんの息止めが必要なのですが

耳が遠くてタイミングが合わせられません。

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私がこんなボードを見せたところ、

患者さんはニコッと笑って(理解していただき)

上手に撮影から治療まで終えることができました。

 

RFAはペースメーカーが埋め込まれている患者さんでした。

RFAの電流によりペースメーカーが影響を受ける可能性があり

業者さんに来ていただき設定変更や動作確認できる

『プログラマー』という遠隔モニターを併用して

安全に治療することができました。

その治療がベストと判断されたら

余程のことがない限り治療を完遂する

四日市消化器病センターの肝臓がん治療です。

 

 

さあ、今日の術後スイーツは

スタッフさんがコストコ岐阜羽島店で選んで買ってきてくれた

『キャラメルぺニエ』と『ハートマドレーヌ』

さすが、可愛くておしゃれなスイーツ

アクセントにキャラメルやチョコ

ラズベリーやヘーゼルナッツが

ちょこんと含まれ〝可愛い味〟といえます

 

 

とはいえ、臨床工学技士さん、放射線技師さん

田中先生といった男性にウケていましたよ

 

 

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2026年03月7日更新