土曜日の四日市消化器病センター
肝臓がんに対するラジオ波焼灼術(RFA)が2例行われました。

今日の症例のうち1例は過去当院で行った肝臓手術の最高齢につぐ年齢のおばあちゃん。
実は、肝臓がんの手術に年齢制限はありません。
むしろ、若くても肝機能次第で手術できないという場合があります。
今回、もちろんご本人さんの意向が優先され『ぜひ、手術をお願いします』との希望でした。
生活は自立され、身の回りのこともご自身でなされるので、年齢より若く見えました
もちろん、ちゃんとRFAの治療適応基準も満たしていました。
そんななか手術が始まりましたが、手術中も狼狽えることなく強い心をお持ちのまさに『スーバーおばあちゃん👵』
私がリスペクトしてしまいました。

さあ、2例の手術も無事終わり
今日の術後スイーツは、先日の日本肝臓学会西部会 in 下関でGETした
あさひ製菓さんの山口銘菓『月でひろった卵』
プレーン以外にショコラと小野茶味もある
なんか、プレーンは仙台の有名な某『‥の月』に酷似しているような気がしなくはない。
違いは『栗甘露煮』が含まれていること。
これが意外な存在感をしめし類似品ではないのをアピールしている。
『こっちのが好きかも』というスタッフもちらほら
仙台(宮城県)VS下関(山口県)
意外と山口県が勝つかもしれませんね。
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2025年12月20日更新