土曜日の四日市消化器病センター
恒例の肝臓がんにたいする
肝動脈化学塞栓術(TACE)2例が行われました

肝臓は立体構造なのでTACEにおいて
血管や腫瘍をモニターに映しても
前後奥行きはわかりにくくおもいます。

医師は、CTアンギオなどの断層写真を参考に位置関係を理解しますが
手術中にたびたびCTをとることも大変すぎます。

この透視装置はCアームといって
斜めから放射線を出して、立体構造をつかめるようになります。

血管走行の難しい症例でも腫瘍にアプローチすることを可能にします。
操作台には現在の投射角度が表示されていますが
医師が『もっと回転』と指示しながら治療しています。
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さあ、無事手術が終わり今日は明日のTGRラリーチャレンジに向けて
富山県高岡市に移動です。
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2025年10月11日更新