東京の両国です。
今日は『日本透析アクセス医学会』に参加しました。

透析患者さんにとって命の次に大事といわれる『シャント』
そのシャントを含め『ブラッドアクセス』といいますが、
ブラッドアクセスを専門に取り扱ったコアな学会

今回、四日市消化器病センターでシャントオペやPTAに携わっている
看護師さんと出席しました。
特に印象的だったのは、シャント作成する血管外科医の熱い思い
『透析患者さんにとってシャントは10年以上自分の体になるもの!
見栄えが良く、使いやすい、大事な贈り物をする気持ちで作成している。
透析管理をする先生やスタッフにもこの思いを共有したい』
この言葉がささりました。
また、最近増えてきた、血管内皮細胞の増殖を抑える
DBA(薬剤コーティングバルーンカテーテル)がシャントの開存期間を延長できるという発表。
その価格や適応について、久しぶりに熱い討論をきいて参りました

「めっちゃ勉強になった」と満足な看護師さんたち
さっそく実臨床に生かすことができそうです。
追伸)なお、看護師さんは
「夜景もみれたし、羽田空港が想像以上におしゃれで、飛行機での東京出張が楽しい」と別の楽しみも見つけたようでした。

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2025年09月14日更新