今回は、産業医活動として近隣事業所様を3か所訪問しましたが、
全行程、新人保健師さんが帯同してくれました
まず、入所者のいる施設での安全衛生委員会
テーマは『熱中症対策』
保健師さんがスライド作成から発表までこなしてくれました
質疑応答では
社員さん『室内でも熱中症になる方もいて
気温も低かったのに何が原因だったか』とお悩みとのこと
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発症者の要因(年齢や持病)であったり、
室温だけでなく湿度の要素もありうることが
保健師さんも交えて議論されました。

次は、福祉施設へ移動し往診
保健師さんが体調を聞いてまわってくれて
脱水で体調をくずしやすいことを
利用者さんに注意喚起していました
その次は、産業医契約をしている工場の巡視
話題のほとんどが、空調や塩分摂取の確認といった熱中症対策
炎天下、すべて車での移動でしたが
車内エアコンの効きもイマイチで
保健師さんと私が適宜水分補給を繰り返してました
私『いや〜昔はね、日本の夏はこんなんじゃなかったよ。
なんか、脳天パーになりそう』
保健師さん『?(無言:なにそれ)』
ジュース購入時に私の財布から夏目漱石の1000円札がでてきて
私『あ、使えると思うけど、このお札知ってる?』
保健師さん『みたことないです。夏目漱石?いつの?』
私『たぶんおじさん(私)が、あなたぐらいの頃の』
保健師さん『だってわたし21世紀生まれですよ』
私『が〜ん、そうか〜、20世紀はついこの前だったのに
当然伊藤博文なんかは‥?』
保健師さん『え?』

私のセリフにはおじさん語がありふれているようです
世代ギャップと熱中症を感じた1日でした。
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2025年08月21日更新