餅は餅屋に
今日は大腸ポリープの内視鏡的切除を行ないました。
この治療は、主に大学病院の消化管専門の医師が担当しますが、私はもともと消化器の中でも肝臓分野を担っておりますので、最近はもっぱら治療の介助に回っております。
やはり大学病院で毎日のように治療をされている先生は場数が違うのでしょうか、見事な腕前に感心させられます。
専門の細分化についてはいろいろ意見がありますが、難しいポリープをさっと取ってしまうのをみていますと、やはり自分ならば専門中の専門の医師に治療をしてもらいたいと思ってしまうものです。
2014年06月14日更新