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医師ブログ

【四日市消化器病センターの肝臓がん治療〜ラジオ波の針って曲がるの?〜】

土曜日の四日市消化器病センター

肝臓がんにたいするラジオ波焼灼術(RFA)が行われました。

今日の症例は、表面から深い、肝臓の奥のほうにできたガンの治療

 

 

 

ラジオ波の針は、肝臓がんまで直線的にアプローチするのが最善ですが

田中医師は、まず肋骨付近の血管を避け、

肝臓に入れば太い血管を避け、

結果的に曲がりながらガンに到達することもあります。

新品の針は当然まっすぐですが、治療を終えてラジオ波の針を肝臓から抜くと

はっきりわかるぐらい曲がってしまっていることもあります。

 

 

今日のケースも針がぬけたら『あ、けっこう曲がっちゃったな』

という声がありました。

そうなんです、ラジオ波の針は意外と柔軟性があって

そのほうが安全に治療できる場合にしばしば遭遇するんです。

 

 

さあ、手術も無事完了し、今日の術後スイーツは

先日、富山県で開催されたTGRラリーチャレンジ in  高岡万葉でGETした

リブランさんの富山銘菓『甘金丹』

プレーンと季節商品のモンブラン味がある。

 

プレーンは、ぱっと見は仙台の有名菓子『萩の月』にそっくり

そしてふわっとした食感も似ている

カスタードも共通ですが、これはややクリームチーズ感があり、

微妙な違いをアピール

 

 

 

味という点では、甲乙つけ難い。

もっと全国的に有名になってもいいのにと思われるお菓子でした。

 

 

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2026年10月31日更新