日本肝臓学会に参加したスタッフさんが、
伝達ミニレクチャーを開催してくれました。

肝臓がんの診断として用いられる造影エコーの有用性を再確認したり、
肝臓代替療法につながるオルガノイドの最新研究を報告してもらいました。

なおこの学会では、
脂肪肝の治療薬として日本で初めて保険収載された『ウゴービ』について話題になりました。

もともとウゴービは『マンジャロ』と類似成分で、
肥満治療薬として有名でした。
処方は、処方医の資格や施設基準を満たした病院で、
エコーや血液検査の結果、脂肪肝による肝臓の線維化がみられ、
管理栄養士さんに2ヶ月ごとの指導を受けることが条件。

現在、私の患者さんの約80%が脂肪肝の診療で、
(残り20%がウイルス性肝炎、肝硬変、肝臓がん、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎)
おそらく何人かは、適応があるのでは?と思います。
四日市消化器病センターと私は処方の資格がございます
脂肪肝がご心配の方はご相談ください。
#日本肝臓学会
#脂肪肝
#ダイエット
#肥満
#ウゴービ
#マンジャロ
#管理栄養士
#肝臓専門医
#四日市ヘルスプラス診療所
#四日市消化器病センター
#東京の医療を四日市で
#勉強できる病院
2026年08月10日更新