四日市消化器病センターの朝の一コマで、私を囲んで朝礼を行なっているところ。
このメンバーは『法人本部』という部署に所属。

四日市消化器病センターには理事長室とか病院長室が存在しないため、私はというと、この法人本部のデスクが唯一の居場所。
(私の(前の)デスクが汚いのはご愛嬌)
現在、法人本部に配属されているのが、保健師、看護師、管理栄養士、臨床放射線技師、そして事務職になります。
それぞれにデスクが用意され、書類やスライド作成、勉強のため引き続きデスクに留まっていることもあれば、
この日は、例えば、看護師さんは透析病棟、管理栄養士さんは外来栄養指導室、
保健師さんは特定保健指導のためXX物流さんという感じで各所属員の出向先を確認
夕方には再集合して、各部署であった問題の共有と改善の提案を行い、また、経営会議にも参加して、状況報告や事業の提案を積極的に行います。
お気づきでしょうか?若い方が多いでしょ。
病院運営に若い方のセンスをとりいれるため新人さんも含まれ、早くから将来の幹部候補育成として経営感覚を養っているんです。
最初は『私、何をやったらいいんでしょうか?』と手探り感満載のコメントが
しばらくすると、病院の運営の仕組みを理解し、
『理事長、そのやり方は経営にもデメリットになりませんか?こんな感じのほうが、利用者さんの信頼感につながりますよ』
といった会話がでるようになるので、若い方のポテンシャルを感じますし、
私の舵取りの参考になることも多く、運営の強い味方というか腹心のような存在です。
いつも『私がおらんくても、君たちだけで病院を動かせるように、日頃から意識してください』と言い聞かせております。
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2026年06月30日更新