みなさん、いかがおすごしでしょうか?
ここ最近、産業医として職場巡視を行う際などに
『昔と違い〝五月は夏☀️〟と理解していただきたい』と注意喚起し続けています。

夏の日差しの中、飛行機が青空に綺麗な雲を作りながら飛ぶ一方、
外気は30度まで上がり、病院でも遠慮なく冷房を使って仕事しています。
ということで、すでに脱水💦、熱中症のリスクを意識する時期といえます。

四日市消化器病センターには、色々なところにWBGT(暑さ指数)計🌡️
(黒球式熱中症指数計)を設置し、
ご利用者様と職員さんの熱中症対策を行なっています。

昨年、山城駅方面から暑い中、四日市消化器病センターまで
日陰のない梨畑の間の道を長い間歩いてお越しになった患者さま🚶♀️がいらっしゃって
病院に着いたときに、熱中症になってしまわれました。
それ以外に、過去この経路で道迷い🤷があったり、
歩道の整備も現在進行形で国道365号を渡る時に危険も伴います。

そんな思いから、公共交通機関を使って来院される方は、出来る限り
病院前まで三交バス44系統(美里あがたが丘線)🚌のご利用をおすすめし
院内にこのような掲示をさせて頂いております👨🏫

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2026年05月18日更新