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眼の肌荒れ ドライアイ

冬になり寒くなると、室内では暖房を使用するため、肌のカサつきが気になりますね。

乾燥した空気は肌だけでなく、眼からも水分を奪います。そのため、冬はドライアイになりやすい季節です。

涙は眼の表面を覆って眼を守るバリアのような働きをしています。

その涙が少なくなったりすると、眼の乾きや疲れを感じるようになり、これがドライアイです。

ドライアイは眼の粘膜の肌荒れのような状態です。

◇ドライアイ対策して◇

・パソコン等を使用するときは意識的にまばたきをしましょう。

30分ごとに眼を閉じて休憩しましょう。ホットタオルで温めるのも有効です。

・エアコンの風が直接あたらないようにしましょう。

部屋の湿度に気をつけ、加湿をしましょう。

・コンタクトレンズは正しい使い方をしましょう。

装用時間を短くし、家にいるときはメガネに切り替えるなど、長時間の使用は避けましょう。

・目薬の使用。用法、用量を守って正しく使うことが大切です。

どのような目薬が良いかわからないときは、眼科医に相談しましょう。

気になる症状があれば、眼科医に診てもらいましょう。

医療技術部:萬代

#四日市消化器病センター

#ドライアイ

#ドライアイ対策

2024年01月23日|