病院の酸素
病院内の酸素はどこからくるのか?
病院では患者様の治療の為にたくさんの医療用ガスを使用します。
代表的なガスが「酸素」です。
酸素は空気中に20%ほど含まれていますが何らかの理由で呼吸器系の病気になった場合、酸素を吸入し体内の酸素化の改善をはかる目的で利用します。
院内には人の背丈ぐらいの大きな酸素ボンベがたくさん近んだボンベ室があり配管を通りガスが流れてます。(ボンベ1本に7000リットルの酸素が入っています)
これらの保守管理も臨床工学技士が当院では行っております。
(医療技術部 水越)
2023年10月21日|










