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四日市消化器病センター

〒512-1203三重県四日市市下海老町字高松185-3
電話番号:059-326-3000
午前/8:30~11:30
午後/14:30~16:30
夕方/16:30~18:30
日曜祝日・土曜午後休診

整形外科

整形外科

診療科目

診療科目
整形外科全般・ロコモティブシンドローム(ロコモ)

診療内容

四日市消化器病センターでは整形外科疾患全般を診療しています。
診断にはレントゲン、CT、超音波診断装置、骨塩量測定装置、院内での採決検査などを使用しますが、特にMRI撮影時間が短縮されています。(MRIは整形疾患では椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、ひざの半月板損傷、靭帯損傷、肩の腱板断裂の精密検査に用いられる機械となります。)

治療では、薬剤による治療、関節注射、トリガーポイント注射、装具療法、生活指導や運動療法(リハビリテーション)などがあります。

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、歩行・移動能力低下の為に転倒しやすいあるいは閉じこもりとなり、日常生活での障害を伴う疾患を運動器不安定症と呼びます。
重症化を防ぐ為に、運動器リハビリテーションなどの介入が大切です。
(ロコモ)とは、運動器障害による移動機能の低下した状態を表す新しい言葉です。
65歳異常の高齢者では、(ロコモ)は将来介護が必要となるリスクの高い状態と言えます。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、
骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。
日本には約1000万人以上の患者さんがいると言われており、高齢化に伴いその数は増加傾向にあります。
診断は骨密度測定法で行います。閉経後の女性には定期的な健診をお勧めします。

担当医師紹介

谷口利江
谷口利江

  • 日本整形外科学会専門医
  • 運動器リハビリテーション医
  • 日本リウマチ財団登録医
加藤弘明
加藤弘明

  • 日本整形外科専学会門医
  • ロコモアドバイスドクター
  • 義肢装具外来(大人・小児)
  • 障がい者スポーツ医
斎藤伸一郎
斎藤伸一郎